学院長・学校長挨拶

理事長 中村 京子

学院長 中村 洋一

学校長 大牧 稔
学院長 中村 洋一
矢板中央高校の特色ある教育で、地域に元気を!
本校は栃木県の県北地域に「私学の灯」をとの思いで創立者の故 中村見一により設立されました。
文武両道に力を入れた高校教育の活動を続け、68周年を迎えています。
近年の本校は、スポーツ活動ではサッカー、野球、ソフトテニス、剣道、バスケットボール、ソフトボールなど、県の有力校として関東大会や全国大会でめざましい成果をあげています。文化活動では新聞・文芸部なども高校総文祭などで優秀な成績を収めています。 また、近年での卒業生は宇都宮大学、東京学芸大学、福島大学、筑波大学、群馬大学、信州大学、山形大学、島根大学、高知大学、琉球大学、北見工業大学、鹿屋体育大学、会津大学、福島県立医科大学、岩手県立大学、釧路公立大学、防衛医科大学校、防衛大学校などの国公立大学や早稲田大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学などの有名私立大学に進学しています。
卒業生は、県内をはじめ多くの企業や公共機関などに就職し、地域から信頼されて活躍しております。
県北地域、さらには本県全体を活性化するために蒔いた一粒の教育活動の種は、半世紀の時を経て多くの方々の暖かい支持を得て、本校の現在の文武両道での目覚ましい活躍となって実を結びました。
わが国は現在、少子化の流れの中で、地方の自治体での若者人口の減少傾向が顕著となっています。本校は自らを律し、実力のある元気な若者を育み、地域から信頼される教育機関を、目指しております。
こうした本校の建学の志のもとで学び、それぞれの地域、日本、世界で活躍していく若人の入学を期待しております。
学校長 大牧 稔
ただいま、皆様へ向けたご挨拶を準備中です。近日中に公開いたします。
